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ふたたび、ドラマっこ魂に則って。 木曜日放送のドラマ『拝啓、父上様』。神楽坂の老舗料亭を舞台に繰り広げられる人情劇である。さすが、倉本先生ということで見ていて心地よい安心感に充たされるのだが...。ここに、微妙に浮いた存在の登場人物がいる。 黒木メイサ=唐沢ナオミ 美少女である。わたし好みの美少女である。主人公一平が憧れるお菓子職人の女の子、という役所である。この菓子職人の美少女ナオミは、腕を磨くためにもパリに渡ることを念頭に、日仏学院でフランス語を学ぶがんばり屋さんでもある。 が、勉強熱心のあまり、曜日によってはフランス語しか話さないというルールを自分に課している。だから、一平と一緒でも平気でフランス語で返答する。自分の目標に向かってひたむきな女の子である、とも言えるが、単に相手のことを考えない不思議ちゃん、と言えなくもない。 確実に、こういうタイプは女ともだちがいない。むしろ、女同士というものを軽蔑するようなタイプである。あんなくだらない女同士の会話なんてやってらんないわ、っていう。だから、当然同性には好かれない。偏見だろうか?いや、思い込みだろうか?いや、それとも思わされ込みだろうか、なお、いっそうわからない(笑)。 が、男はこういう女の子に弱いのである。女と群れない女に凛とした何かを感じとるのである。わけのわからないフランス語を話されようと何だろうと、好きなのである。彼女は一生懸命である、と。しかも、とびっきりの美少女ならば。そして、のぞんで振り回されるのである。近づきすぎると引っ掻かれる、とわかっていても自ら進んで引っ掻かれにいくのだ。 だって、<ナオミ>だもの(笑)。 なんだか浮いているなと感じたのもなるほどで、黒木メイサは倉本先生のお気に入りだそうだ。 倉本先生は、一平に自分を投影させてナオミに振り回されたがっているのだ。 あ〜ぁ、いつくになってもなあ......。いくつになっても、だろうか。まあ、好きなだけ振り回されて引っ掻かれるのが本望なのでしょう(笑)。 <猫はそのままでナオミである> |
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はっ!くーにゃんの手伸ばし写真にうっすらママちゃんがぁ!黒ちゃん |
nori 2007/02/24 20:31 |
noriさま>> |
kiki 2007/02/24 22:29 |
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