猫と雲とセルライトっ

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help リーダーに追加 RSS 初づくし〜ヴァイオリンとポニョとリンゴとトランスフォーマーと

<<   作成日時 : 2009/07/05 09:26   >>

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というわけで、お初が続いた土曜日。



まずは、初めてパーシモンホールに行く。歩いて10分くらい、と非常に近いにもかかわらずなかなか行く機会がなかったのだが、バイオリニスト天満敦子氏(ピアノ伴奏吉武雅子氏)のバイオリンを聞きに行く。ホールは中程度の大きさで、座った席も全体の丁度真ん中の位置だったせいか、響きが心地よく伝わる。バイオリンの弓が離れるまで、小さな音になって響きがなくなるまで、よく聞こえる。


天満さんの丸みのある豊かなバディ同様、低音、中音の響きがまろやか。インターバル前に舞台で語ってくれた話し方や、そでに引っ込むときの仕草など、こういっては失礼だが気のいい明るいおばちゃん、という感じが曲調にもあらわれているような(笑)?



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曲目は、

無伴奏ヴァイオリンソナタ第一番(バッハ)
ベートーヴェンの主題によるロンディーノ(クライスラー)
愛の挨拶(クライスラー)
愛の讃歌(モノー/小林亜星編)
ホーム・スィート・ホーム(ファーマー)
ヴァイオリンソナタop.2-8 「コンツェルトソナタ」(ヴェラチーニ)
ヴァイオリンソナタイ長調(フランク)
望郷のバラード(ホルムベスク)

アンコール
アヴェマリア(バッハ)
曲名を忘れたが、とても有名な曲。

の全10曲、1時間40分あまりの演奏だった。知っている曲ばかりではないが、どの曲も聴きやすいメロディーばかりだ。とくに、「愛の讃歌」はアレンジも素晴らしく音楽家小林亜星ここにあり、である。家でよく聞くフランクのヴァイオリンソナタイ長調を生で聞けたのも嬉しかった。「望郷のバラード」は、天満さんが初めて日本に紹介した、ということであるが、メロディはほとんど演歌だ。歌詞をつけて石川さゆりあたりに歌ってもらいたいくらいである。


というわけで、土曜日の昼下がりは心地よい音楽が聴けてかなりゆったりとした気分になったのである。



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パーシモンホールは音の響きや照明の具合もよく、なんと言っても近場なのでこれからちょくちょく行きたいところ。8月にはPAN CAKE、9月にはアン・サリー、と魅力的なアーティストがやってくる。さっそくチケット購入である。




<追>
続くお初は。TSUTAYAでまんまとはまるお初。「崖の上のポヒョ」は購入予定たっだのだが、入ってすぐのワゴンにまず「ポニョ」が見えたので、即購入。と、後ろには椎名林檎のニューアルバル「三文ゴシップ」(キィボードが「山門ゴシップ」とたたきだす。山門ゴシップっていったい、ありそうでもあるが(笑)。)がある。先日「SONGS」を見たせいもあり、こちらも躊躇なく購入。

TSUTAYAというのか、TV、というのか、おもいきりメディアに乗せられてのお初。



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帰ってからは「トランスフォーマー1」を見る。小ネタが随所に散りばめられていて予想外にうける。マイケル・ベイ監督は、どっかんどっかやるのが大好きだが、なんといっても「画」がきれいだ。爆発の光のちり具合とか、主人公サムがトランスフォーマー・バンブルビーと出会う中古車場でのシーンなど、色、構図がとても決まっている。もちろん、夕日の山並みをバックにトランスフォーマーが立ちつくすラストも美しい。「トランスフォーマーリベンジ」は劇場で見るつもりだっ。



<猫もね>

catzElysium 〜 ご近所の茶とらん2



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