猫と雲とセルライトっ

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<<   作成日時 : 2006/12/03 23:36   >>

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のだめカンタービレをみているせいもあって、最近のiTunesはすっかりクラシックモード。

ベートーベンは祖父が好きでよく聞いていたが、そのせいか年寄りが聞く大げさな音楽という変な刷り込みがあって敬遠していたのだけれど、7番、がんがん聞いてます(笑)。キャッチーでいいですね。そして、2楽章のメランコリックな曲調(わたしはこの曲、モーツアルトだと思ってました...)もかなりよい。クリスタル・ケイがこれをフィーチャリングするらしいですが。

幼稚園の頃、母親参観があったのだが、弟がむずがるのでわたしの母だけは、教室の中にいなかった。幼稚園の校庭のすみに4人乗りのブランコがあって、母と弟がそれに乗っている姿を窓から眺めていた。

幼稚園の昼休みの音楽がサン=サーンスの『白鳥』だったのだが、この曲がかかると、なぜかその風景を思い出してしまって、涙が出てしまうのだ。わりと、最近までそうだったが、年齢とともに『白鳥』を聞くシチュエーションにストックができたためか、それを思い出して泣けてしまうということは、なくなったけれども、美しい曲とともにあるとってもきれいな思い出の一つなのであった♪

しかし、サン=サーンスという人は、音楽だけではなく文芸、科学にも優れた能力を発揮した人ということで、『動物の謝肉祭』を聞いていると、なんだかそんな「俺って音楽しかできないやつじゃないもん」っ的な皮肉っぽさが感じられて、ちょっとやなやつ、と思ってしまう。

偉大な音楽家だからといって、性格まで偉大ってわけじゃないってことは、まああたりまえですが。



<駒沢公園の銀杏>


実際は、もっと黄色が映えていたのだけれど。

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スタジアムの上にきれいな月が。

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銀杏の向こうは、きれいな夕焼けだったのだけど。

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このくらいの黄色だったけど、黄色が出ると空の色がでないし、ねえ。

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黄色の小径

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