一眼の底力?
というわけで、この休み中にNikon FGで撮ってみた。
といっても、私はまだ全然使いこなせていない。マニュアルの一眼はレンズを覗き込むと右側に適正シャッタスピードの赤ランプが点滅したり、中心にフォーカスをあわせるためのレンズがあるのだが、視力の悪いわたしにはまったく見えないのだ。
視力が悪い人を助けるための拡大レンズがあるらしいが、それがなければメガネをかけなければFGで撮ることは今のところは無理。
それにしても、撮ってもらった私の写真はかなりいい(笑)。いつもの携帯デジカメとは全然違うのだ。携帯デジカメの非情なまでのいろいろ不都合なものが(たとえば、しわとか、しわとか、しわとか......、はぁ~あ)、ふんわりと隠されてかなりいい(笑)。これは、マニュアルでなくてデジタルの一眼レフでも同じ効果が得られるのだろうか(笑)?
が、ふんわりと隠されているからといって、この丸くなりつつある頬のラインは隠せないので、フォルム復旧(この場合は、昔に戻すのが正しいので)が今年の目標のひとつであることは、いうまでもない...。
とりあえず、今度の休みあたりからNikon FGに挑戦してみるのだっ。

この記事へのコメント