柳川へ1~柳川下り~20161006


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九州二日目は柳川へ。


宿泊している久留米から柳川までは、西鉄の急行でたったの20分で行けるのです!
とはいえ、柳川のことをこれまで考えたこともなく(笑)。
場所もどのへんなのかな~、くらいの知識。
そういえば、琴奨菊が柳川の舟にのって優勝パレードしてたなあ、と急に思い出したりして。


<その前に、再び鳥栖へ。JR鳥栖駅のプラットフォームには美味しいと評判の立ち食いそばがあります。
九州福岡といえば、とんこつラーメンがまず浮かびますが、地元ではうどんもとても愛されています。特にごぼ天うどんはまさに、福岡のソウルフードです。
と、鳥栖駅の立ち食いうどん・そばはそぼろ気味のかしわがデフォルトトッピングです。これが、おいしい!お値段も安いし。
次の列車がくるまでの12分間で完食できるのであります>

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<久留米で西鉄にのりかえて、いざ柳川へ!
お茶の名産地八女のお茶のペットボトルが。
ちなみに星野村は、その名の通り星空がとても美しいところだそうです>

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<あっという間に、柳川到着。
写真には撮らなかったのですが、柳川の駅は八女杉をふんだんにつかったスタイリッシュな駅舎で、グッドデザイン賞に輝いています。
「おにぎえ」って??三柱神社秋季大祭で「大賑わい」がなまって「おにぎえ」だそうです。
この訪問の2日後からの開催でした。>

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<駅で声をかけられて、観光受付であっという間に手続きをすませて、あっという間にマイクロバスにのって川下りの出発点に向けて発車。
そのため駅舎を撮ることができませんでした(笑)>

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<柳川下りの出発点、三柱神社に到着です。バスで駅から7、8分くらいでしょうか>

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<柳川下りの船頭さん。柳川の「前田吟」さんです。
一緒に乗り込んだのは、私たち以外に台湾の女子大生2人組、これまた台湾からきたお母さんと息子さんの2人組、さらにこれまた台湾からの3人組、日本人の3人組の計13名で出発です。
川下りの時間は70分。堀の深さは、深いところでも2メートル。ほとんどは1メートルくらいなので、落ちても立ち上がれる深さです。
昔はもっと水が澄んでいたそうですが、この泥の色も案外いいもです。でも、これで川底が見えるほど澄んでいたら、さぞかし美しいことでしょう>

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<柳川の掘は、2キロ四方になんと全長60キロの長さにも及ぶそうです。
まさしく、水郷!
水面からそれほど高くない橋の下を頭を下げながら、ゆっくりと進みます>

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<水上に一箇所だけお茶処がありました>

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<石田三成を捕縛した功をかわれ、柳川城主となった田中吉政の像です。
吉政公がこの掘割を整備したのです!>

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<柳川出身の詩人・北原白秋の詩「まちぼうけ」(作曲:山田耕筰)のイメージの少女像です>

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<さらに川下りはつづきます。この日は平日だったので、観光客もそれほど多くありませんでしたが、途中で追い越したり、すれ違ったり、船頭さんの腕の見せ所です>

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<若い女性客だけだと、こういったちょっとアトラクション的な動きもあるようです>

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<そろそろ到着です。70分、最後はちょっとお尻が痛くなりました(笑)>

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柳川下りの後は、北原白秋の生家、柳川藩主立花邸・御花へ。












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