鉄と花びら@根岸森林公園2


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おととい金曜日(14日)におとずれた根岸森林公園。馬場を抜けて、緑地へと向かいました。平日の午後でしたが、ゆっくりと桜を眺める人たちがそこここに。

緑地が広いので、相当な人がいても窮屈な感じがないのが素敵です!


<緑地帯へぬけました。広がりがあってほんとうに開放的です。向こう側に競馬場跡の塔がみえます。>

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<菜の花が植えられていました。菜の花の黄色と桜のピンクと空の青、向かうところ敵なしの春のコラボです>

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<写真にとっては、一番厄介な日差しの強い午後の光。ちょっと色が濁ります。見たままで色が残ればいいのに。。木漏れ日を通して桜の花も白く輝いています>

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<風に花びらが舞っています。光を浴びてきらきらと輝きます>

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<道なりに>

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<競馬場跡は、米軍の住宅地のすぐ脇です。昔、競馬場の馬場跡が住宅地になっています。ここからはアメリカぁ~。>

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<右奥が競馬場跡、左側が米軍住宅地>

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<綺麗な楕円形の芝生です>

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<そして、競馬場跡。5年前とまったく変わらず。まだ、保存、修復が行われていないようです。建っている場所の立地といい、ほんとうに素晴らしい建築物です。いまだ、手付かずで放置されているのはほんとうに残念です。馬場があったところが米軍所有になっているからなのでしょうか。戦後はまだまだ続いてます>

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<別嬪さんなので、どの角度からとっても映えるんのです!>

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<ロボットの顔のよう>

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<このあたりの丘陵の丸みも素晴らしいフォルムです。向こう側にはみなとみらいのランドマークタワーも見えます>

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<少し離れたところからの別嬪さん>

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<この遺構を前にして遊ぶこどもたちよ。。。>

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<住宅地区に張り出す遺構>

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<ここの駐車スペースも米のものぉ~>

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<そして、ほぼ一周してまたこの消火栓の前へ。と前出の消火栓はもう少し向こう側ですが>

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<さて、歩き疲れたので高台についた時に、目をつけていたカフェへ。と、「ドルフィン」という名前が気になってネットで調べたら、なんとここはユーミンの名曲「海を見ていた午後」に登場する「山手のドルフィン」だったのです。♪ソーダ水の中を貨物船が通る♪は、ユーミンの想像力の産物かもしれませんが、今や、目の前はマンションだらけ、壁のように海への視線を遮る巨大な高速道路に阻まれて、そのような素敵な景色には出会えません。といっても、見晴らしはよいです。しかし、目の前のマンションが邪魔であることは確かです。。。ソーダ水の中に貨物船は見えないかもしれないけど、ユーミンが作詞した当時は、もっと見晴らしが良かったのは確かではないかと思います>

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<2階のカフェスペースから外に張り出した屋上からの眺め。海が狭い(笑)>

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<まったりと夕方ギネスを味わったあとは、若干千鳥ながら海辺の工場地帯へ。隙間から萌えな風景が>

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<門の前で堂々と写真撮っていたら、社員さんに「写真NG」と注意されちまいました。すんません、でも載せます。しかし、このあたりは高台からも目の前のマンションからも工場内は丸見えです。写真NGと言ったっていっくらでも撮れますね。完全NGなら、DL並みに高い塀を作るか高台まで全部買い取って立ち入れないようにするしかないですよね。

しかし、見よ!この勇姿!そして、優美な曲線と直線。>

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<工場勤めの人に後ろから「おつかれさま~」と声をかけられつつ(そんな格好はしていない)、すごすご(笑)駅へと向かう道すがらも隙間からバシバシ撮ったのでありました。>

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<上は高速、下は根岸線、向こう側に日石さん>

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さよなら、根岸。次は夏に来て夜の眩惑的な工場見学をしたいものです!



この記事へのコメント

2017年04月18日 18:37
素敵なお写真、なつかしい風景をみておもわずコメントです。20年くらい前にこの辺に住んでいました~。公園でお弁当食べたりまったりしたことを思い出します。競馬場のコンクリート🏢、まだそのままなんですね~。
2017年04月18日 19:26
ぐりんさま>>
コメントありがとうございます!
わたしも他の方が撮った桜の時季の写真にこの建物の
塔の部分を見て、どうしても実物が見たくなって
訪ねたのが5年前でした。

このあたりの高台はほんとうに気持ちがいいですよね。
森林公園も広いし、この競馬場跡といい
心に残る風景ばかりです。


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