ドラマ三昧

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というわけで、液晶TVがきて以来録画が充実。



結果的に連ドラ予約とかしちゃって、ドラマ三昧。



定期的に見ているドラマの中で、次回も見たい気にさせるのが「流星の絆」「イノセント・ラヴ」「風のガーデン」「七瀬ふたたび」。



韓流ドラマのように悲劇のてんこ盛りな「イノセント・ラヴ」。が、これはこれでいい。犯罪加害者の家族もまた犯罪被害者になる側面を描きつつ、さらにディープな展開になりそうなのも秋のドラマならでは。北川悠仁の目がなくなってしまう笑顔はけっこういい(笑)。福士誠治の陰と陽の表情がこれまた抜群にいい。なにより、はかなげで健気な堀北真紀も、クールビューティそのままに嫉妬に苦しむ香椎由宇もいい。ドラマ評はあまりよくないようだが、わたしは好きだっ(笑)。


そして、「流星の絆」。こちらは、東野圭吾の原作。原作はどうもあまり評判がよくないようだが、宮藤官九郎の換骨奪胎な脚本にやられっぱなし。クドカン脚本のドラマはじつはほとんど見たことがない。唯一見たのは、「ぼくの魔法使い」。泣かせると見せかけて笑わせて、笑わせるとみせかけて泣かせて、の絶妙なコンビネーションにやられましたね。


今回の「流星の絆」も、この不思議な配合がうまく効いていて、ストレートにまじめに展開させるわけではないのに、物語の核心にぐっぐっと迫っていく流れがここちいい。


どちらのドラマにも共通しているのは、BGMの美しさ。「流星の絆」は河野伸氏。ほかにも「イケメンパラダイス」を担当しているが、このドラマでかかっていた軽快なBGM、印象に残ってますね。一方、「イノセント・ラヴ」は菅野祐悟氏。こちらもいろいろなドラマの音楽を担当されているが、ほかのドラマの音楽の印象はあまりない。


というわけで、秋の夜長のドラマ三昧なのであった。



<猫もね>

catzElysium ~ 地域猫さま


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