時間に追い越される日々

というわけであっという間にもう7日。
年をとると毎日があっという間に過ぎるが、それは年をとるにつれて時間に追いつけなくなるからだそうだ。確かに。こどもの頃は時間が長くて、夕方の5時くらいになってもまだまだ一日が終わるのは遠い彼方。たまに夜の11時頃にふと目がさめて、柱時計が鳴る音を数えたりするとその数の多さに驚くとともに、まだ一日が終わっていないのだ、と愕然とした記憶がある。
いまでは夕方の4時くらいになるともう一日が終わってしまうような気になり、物寂しく感じたりする。が、仕事をしていると、時間の刻みはこれまた別の長さで進行する。時間の単位ではなく仕事の量で時間の速度が決まってくるのだ。
それにしても仕事をして忙しくしていても、休日でのんびりしていても時間の流れが速い。
時間に追いつけなくなった時、時間に追い越された時に、人間は死ぬのね、きっと。なんて、おもう今年の正月でありました。
<追>
1月1日から5日まで九州のキアヌンの実家&佐世保旅行をしてきました。
まずは1日の新幹線の車窓からの眺め。
1月1日の富士山。富士山はやっぱり綺麗ですね~。
<米原のあたり。やっぱりここらあたりだけ雪があります>

<多分の比叡の山並み。この手前に琵琶湖があります>


<小倉の工場地帯。>

<新幹線で福岡まで来たのは初めてです。新横浜から約5時間。案外あっという間でした>

<九州新幹線!>

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