JR九州鉄道博物館@門司港~20161008

三宜楼をでると、かなりあやしい空模様です。もう少ししたら雨が降りそうです。
<道なりに進むと、煉瓦造りの建物が見えてきました。>


<JR九州鉄道博物館です。明治24年にJR九州鉄道本社としてドイツ人土木技術者のH・ルムシュッテルらによって設計されたものです。そして、今日は鉄道記念日のイベントも行われていました>
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<門司港駅のプラットフォームも見えます>

<中にはいってみましょう。グッズもたくさんです。親子連れや鉄道マニが集っています>

<12時30分からJR九州吹奏楽団による演奏がありました。演奏曲は、「銀河鉄道999」「いい日旅立ち」「ななつ星のテーマ」「浪漫鉄道(JR九州社歌)」、そしてアンコールの「線路は続くよどこまでも」の計5曲です。生演奏はやっぱりいいですね。楽団のみなさんは、緑の窓口の人、鉄道事業案を作成する人、車掌さん、事務方さん、エンジニアさんといろいろな職種の方々です。指揮棒を降っていた男性は、「ハマカーン」の浜谷健司さん似のなかなかのイケメンさんでした>

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その後、あらためてyoutubeで「ななつ星のテーマ」や「浪漫鉄道」を聞きました。JR九州の若い楽団員さんに人気の「浪漫鉄道」は、ハイファイセットが歌う社歌なのですが、歌詞、メロディともにとてもよい曲です。こちらのyoutubeではJR九州の走る列車を背景にしたPVが本当に素晴らしいです!>
<鉄道博物館なので、かつての車両がたくさんありました。機能に特化した機械や部品は、造形としてもとても美しいものがあります>


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演奏の途中から本降りになってきました。街歩きがしにくくなったため、博物館の入場券があればタダで乗れるという20分のバスでの観光に出かけることにしました。












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