疾風と怒濤の堂ヶ島の旅~20120209-海岸編

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というわけで、西伊豆の堂ヶ島温泉に行ってきた。


西伊豆は東京から列車では、非常に行きにくいところにある。西伊豆は列車が走っていないのである。修善寺が終点。というわけで、新宿から堂ヶ島のホテルに直行するバスで行く。


平日のせいもあって、乗客は私たち2人と女子友カップルと運転手さんの若干5名。25人乗りほどのマイクロバスで、東名高速で沼津まで、下田街道にはいって伊豆市まで、さらにそこから分かれて西伊豆へ向かう。土肥に抜けるまでは、船原峠をうねうねと上って下る。


と、地図を見ると西伊豆バイパスが通っているのだが、このバイパスを走っていないような気がするのだが、気のせい????


さておき、土肥温泉に抜けるとそこから駿河湾が見えてくる。さらに、駿河湾越しに冠雪した富士山が見えたのだが、超絶景。これを絶景と言わずしてどこが絶景、と思えるほどの美しさであった。のだが、なにせバスの中。観光バスではないのでこのあたりで降車して写真をぱちり、とはいかず。。。車中からで斜め後ろに見えるため、シャッターチャンスに恵まれず。残念っ!


土肥からは海岸線をたどって堂ヶ島温泉まで約4時間の旅。


<東名高速に乗って富士山に向かって西へ、西へ。富士山、見るとやっぱり心がうきうきしますね>

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<トイレ休憩の足柄パーキングエリアで。富士山が真っ正面です。きれいですね~。少し前までは頂上まですっきりしていたのですが、パーキングについた時には雲がかかっていました>

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<パーキングエリアの喫煙所にいた猫ちゃん。目がわるそうでしたが、毛艶もよくころっとしていました。猫好きの喫煙者たちにかわいがられていました>
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<ここからは下田街道です。狩野川を超えます>

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<土肥を過ぎたあたりです。駿河湾が青空を映して濃い群青色になっています。白波が立っていて風が強そうです>

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<富士山が見えます。もう少し土肥寄りだと富士山ももっと巨大に見えて、迫力満点です>

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<そして、堂ヶ島に到着。ホテル到着後、荷物を預けてホテルのマイクロバスで、港まで送ってもらいました。が、地元の人にとっても珍しいほどの強風の日らしく、海辺から100メートルあまり離れたバスの発着所にまで波しぶきが飛んできました。残念ながら遊覧船は欠航でした>

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<海女のおばあちゃま方の強風に気をつけての、の言葉を背に堂ヶ島園地へ。>

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<岩と岩の間から岩に激しくぶつかる波しぶきが強風にあおられて舞い上がっています。恐怖を感じるくらいの風が吹き荒れ、命綱が欲しいくらいでした。空は雲ひとつなく晴れ上がっているのですが、風の強さは相当です。日本海側で降雪していると、その影響で風が強まるそうです。>

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<それにしても、堂ヶ島の海の色の美しさ。南国の海のようなエメラルドグリーンです>

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<浅瀬はエメラルドグリーン、深度が上がると濃い群青色になります。遠くに往来する貨物船が時折見えます>
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<さらに上にのぼりました。木立があるのでまだ強風が遮られていますが、今まで聞いたことがないほどの風の音。トンボロ現象で有名な三四郎島。トンボロ現象は、干潮時に陸から島まで繋がる海の中の道が現れることだそうです>

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<道が少しみえています。ずっと遠くには南アルプスの山脈も見えます>
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<三四郎島の岩肌にも波が激突して、波が泡立っています>

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<また港に降りてきました。相変わらずの強風。このあと、浜のおばちゃんに誘われて幸進丸で昼食。ところてん、金目鯛の煮付けなと、磯の香りいっぱいです>
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<右手の柵があるあたりで、まずぱちり。さらに木立で覆われているてっぺんで写真をとりました>

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<港から見えた砂浜まで強風の中、歩きました。吹き付ける風と波しぶき。。。。マーブルのような崖の模様。>

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<歩道にあった温泉弁。温泉弁とはなんでしょう?>

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<浜辺につきました。強風に飛ばされた砂粒が顔に当たって痛い、痛い>

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<強風のなか、作業にはげむ人たち。宅地でも天日干しされていました>

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<津波がきたらどこに逃げるのでしょう。やはり、真剣に考えますね。。。>
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ホテル編へと続く。






この記事へのコメント

nori
2012年02月13日 21:00
富士山~がぁ~
天気は良いが風が凄い日
寒い~寒い~(笑
海の写真で風が強いの判りますね 
続く~;;;;;;;(ノ・ω・))
2012年02月14日 08:42
noriさま>>
そうなんですよ、お天気はほんとうによかったんですが、風がねえ、すごかったですよ。腰がひけて、崖の上でなかなか立ち上がれなかったです。。。

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