疾風と怒濤の堂ヶ島の旅~20120209-ホテル編

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というわけで、風疲れで早々にホテルに引き上げた。


ホテルは浜のおばあちゃんが言うところの堂ヶ島一のホテルニュー銀水。部屋は6階のオーシャンビューの14.5畳の和室。広いっ!そして、まさしくオーシャンビュー。3時ちょっと前の太陽に照らされて、部屋の中は暖房を切ったあとも充分に暖かい。

夕方6時の夕食までの間にまずは大浴場へ。時間が早いせいか、そして平日のせいか、入浴していたのはおばあちゃま方6人ほど。露天風呂にも入ってみたが、のんびりとつかるにはまだまだ強すぎる風。ミストサウナにはいって4時前に出る。

その後、同じフロアにあった中国式整体で足つぼとふくらはぎマッサージを受けた。施術してくれたのは中国人の女性だったが、これが予想以上によかった。最初は足つぼだけと思っていたのだが、初めてもらう前にふくらはぎまで、と変更を告げると、「ちょっとむくんでますからねえ」と。やはり。。。50分近く、足裏とふくらはぎをマッサージしてもらったのだが、本当に気持ちよかったのである。

その後、駿河湾に沈む太陽を眺めるべく7階のロビヘー。この日の日没は17:19。5分前にいくとロビーのソファーはすでに泊まり客でいっぱい。一杯のワインを飲みながらの日没鑑賞。

そして6時からの夕食。7時に部屋に引き上げるとともに爆睡につぐ、爆睡。時々、TVの音で目が覚めるのだが、起き上がることができないくらいの眠気。温泉+足つぼマッサージが余程効いたらしい。翌日まで12時間近く眠ったのであった。



<部屋からの眺め。まさに絶景です。きらきら陽光が海に反射して眩しすぎてじっと見ていられないくらいです>
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<14.5畳の広々とした和室。広縁がある部分の屋根は斜めになっています。出書院と広縁の間にある丸障子も素敵です。決して新しくはありませんが、隅々まできちんとしていて心地よいです>
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<東側のです>
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<夕暮れタイム。全面ガラス越しに眺める駿河湾に沈む夕陽。ガラスがこの日の強風ですっかり潮にまみれていたのが少々残念でした。寒さと強風をこらえて外でも写真を撮りました>
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<だいぶ暮れてきました。この日の夕暮れは雲が少なかったせいで、あっさりと沈んでそのまま暮れて行きました>
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<ワインのグラス越しに>
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<そして夕食。おさしみ、伊勢海老のお造り、蚫の踊り焼き、カサゴ揚げ煮、桜えびとタコの出汁の釜飯、などなど海の幸満載です。(レストランでの写真撮影はマナー違反では、というトピックを読みましたが、撮ってしまいました。)>
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そして、このあと食べてすぐ眠ってしまったのでありました。



明日に続く。



<追>

今回のお宿「ニュー銀水」は、お出迎えサービス、朝食でレストランへ向かう人のためにエレベーター前で案内してくれるスタッフ、もちろんお部屋に案内してくれたスタッフ含めて、細かい心配りがきいていて、さすがに天皇陛下もお泊まりになったという矜持あふれる堂ヶ島一のホテルでした。

夕食が定番通りですこし面白みにかけるかな、とは思いましたが、美味しくいただきました。

お部屋やレストランからの眺め、スタッフのサービスなどなど、今まで泊まったホテルで一番いいと思いました。








この記事へのコメント

nori
2012年02月13日 21:13
あぁぁ~んいいなぁ~
温泉、マッサージ、美味しい料理、
素敵なお部屋。
あぁぁ~旅行したいなぁ~(笑
しかしkikiさぁ~ん寝ましたねぇ~
(≧∇≦)♪♪
2012年02月14日 09:47
noriさま>>
足裏のつぼマッサージ、最高でした。うちの近所にあったら、通いつめたいです♫

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